中核機能としての取り組み
中核機能強化事業所の主な役割と機能(4つの機能)
1.専門的な発達支援・家族支援
2.地域連携と連携体制の構築
3.他の障害児通所事業所へのコンサルテーション
4.相談・移行支援
があります。
2025年度は専門的な発達支援として、主に重症心身障害児に対する支援を強化してきました。介入当初は重症心身障害に該当していた方の発達が促進されることもありました。また、重症心身障害児に対する支援の強化として、肺炎の予防・側彎の予防を事業所一体となり取り組んできました。
また、2026年3月5日(木)には、重症心身障害児への対応を学ぶために、新潟県立新発田病院 小児科 長谷川聡先生をお招きし、救急対応や日頃の問題の解決を図るために様々なお話をお伺いすることができました。PUSHプロジェクトの取り組むを活用させて頂きました。
地域連携としては、新潟市の訪問看護ステーションから理学療法士の見学受け入れを行いました。
トキネットの加入も行い、地域連携も促進できるようにしていく所存であります。
